最早最大“コクワガタ”極少数

(R7.3.2 クワガタ巡回)
よるねこ山修行
3月2日の夜でした。
夜の昆虫採集
大人の虫撮りです。
昼間は風も無く
汗ばむ陽気でした。
今夜、動くかもしれない
少し早まった
考え方かとも思いました。
あの雑木林へ行ってみないと…
夜18℃寒さは
有りませんでした。
タイミングも
良かったと思います。
まだこの時期は
高い位置にいないと考え
下の方の洞や
メクレだけ見て回りました。
あるクヌギ根元の洞でした
黒光りする
個体が見えました。
立派なコクワガタ見つけました!
39mmくらいでした。
私の虫撮りでは
最早最大の記録となりました。
昨年も3月に同じ場所で
コクワガタを見つけていますが
3月下旬でした。
その年の
第一号コクワガタ
随分発生が早まっています。
見付けられたのは1頭だけでしたが。
来て正解でした。

(コクワガタ)
温暖化や環境変化は
自然界に生息する
生き物にも影響を与えます。
クワガタなどは
生育ステージが早まってきたり
羽化サイズが
小さくなるのです。
幼虫の生育ステージを
早めてしまうので
大型に成れないようです。
また
熱量が必要なるから
という考えもあるようです。
東北の
ミヤマクワガタは
大型になりやすいそうです。
大型成虫になることで
熱量を上げて
寒さに耐えようとします。
温暖化で気温が上がってしまうと
熱量がいらなくなるので
大型に成らなくても大丈夫なのです。
中型、小型サイズで羽化するのです。
何が正解なのか
また考えてみたいと思います。
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。