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身近な場所から遠ざかる自然や貴重な昆虫たち。 大人にも子供にも人気のあるクワガタやカブト。 昔は大きなクワガタが捕れましたが 令和現在では小さなクワガタばかりです。 豊かだった自然環境が少しずつ減少しているためです。 温暖化や環境変化(破壊)により 昆虫たちは生態を変化させています。 温暖化は虫が小型化します。大型でカッコいいクワガタやカブトを見つけるのは難しくなっています。昔は遊びの中で簡単に触れ合うことができた大型クワガタ。令和現在では経験と技術が無いと見つけることはできません。大人の真剣勝負の領域になってしまいました。それなりの危険も伴います。 虫は自然界に生息する小動物の生命を支えています。 虫の集まる場所には多くの小動物も集まります。クワガタが発生したら人も集まります。自然の中で学ぶことは多いと思います。生き物の集まる場所には一定の条件があることが見えてきました。部屋の中に閉じこもるのではなく、広い空間で自然に触れ合うことで新しい閃きがあるかもしれません。 黒いダイヤ(オオクワガタ)への道のりは近いようで遠いようです。自然や生態を知ることで一歩ずつ近付いています。プロ級を目指して今日も山に入ります。 また、温暖化に対応できる、これからのみかん栽培について書いていきます。 自然をヒントに技術を磨きます! 人間スタイルではなく、自然スタイルを考えていきます。

R7昆虫採集“竹林コナラ”期待ヒラタ

竹林コナラ
(R7.2.27 竹林コナラ)

よるねこ山修行

夕方の昆虫採集
大人の虫撮りです。

ある山道沿いでした。

川岸沿いに残る
竹林地帯がありました。


竹林内にコナラが
あることは知っていましたが

あまり良く調査はしていませんでした。

クワガタ先輩から
過去に採集データあり

と教えてもらいました。

それならばと

竹林コナラ調査です!


山道から20m程
奥の方へ行ってみました。

そこそこ立派な
コナラがあったのです。


これならヒラタに
期待できるかもと思いました。

アクセスの良い
道路沿いのコナラは

調査済みでした。

クワガタのカウントが取れていて

気に入っていたコナラ
2本くらい伐採されてしまってからは

ただ通り過ぎるだけでした。
竹林コナラ
(竹林のコナラ)

通い始めて
10年以上経過しました。

初めはクワガタを見つけて
証拠写真を撮ってくるだけでした。


また、一晩のカウント数
目標100とか200とか300をやっていました。

ここの場所はクヌギやコナラの樹が充実してるのに

クワガタのカウントが

あまり取れない
場所と考えていた時もありました。

私の見方、調査の仕方も
良くなかったのかもしれません。

でも通い続けることで

単なる年による差だとか

自然の影響だということが見えて来ました。

毎年同じようにクワガタは
沢山発生しないということです。

ここ最近
至る所でクワガタの
生息地が失われています。


これまでの
巡回ルートから

更に守備範囲を広げて

効率良くクワガタを

見つけられるよう
努めていきたいと思います。


クワガタ先輩は
ノコギリ最大記録73mmです。

追いつき追い越せたらと

高い目標を持ちました。

15年前の話でしたが。


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