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身近な場所から遠ざかる自然や貴重な昆虫たち。 大人にも子供にも人気のあるクワガタやカブト。 昔は大きなクワガタが捕れましたが 令和現在では小さなクワガタばかりです。 豊かだった自然環境が少しずつ減少しているためです。 温暖化や環境変化(破壊)により 昆虫たちは生態を変化させています。 温暖化は虫が小型化します。大型でカッコいいクワガタやカブトを見つけるのは難しくなっています。昔は遊びの中で簡単に触れ合うことができた大型クワガタ。令和現在では経験と技術が無いと見つけることはできません。大人の真剣勝負の領域になってしまいました。それなりの危険も伴います。 虫は自然界に生息する小動物の生命を支えています。 虫の集まる場所には多くの小動物も集まります。クワガタが発生したら人も集まります。自然の中で学ぶことは多いと思います。生き物の集まる場所には一定の条件があることが見えてきました。部屋の中に閉じこもるのではなく、広い空間で自然に触れ合うことで新しい閃きがあるかもしれません。 黒いダイヤ(オオクワガタ)への道のりは近いようで遠いようです。自然や生態を知ることで一歩ずつ近付いています。プロ級を目指して今日も山に入ります。 また、温暖化に対応できる、これからのみかん栽培について書いていきます。 自然をヒントに技術を磨きます! 人間スタイルではなく、自然スタイルを考えていきます。

【R6昆虫採集】低地に多い“ヒラタクワガタ”今年は小ぶり

ヒラタクワガタ
(R6.6.14 ヒラタクワガタ)

よるねこ山修行

夜の昆虫採集
大人の虫撮りです。

山の上部でも
良い場所はあります。

ヒラタクワガタが
居そうでいないのです。


一時ヒラタクワガタが発生して

今年も来たぞと
意気込んでみるのですが


後が続かないのです。


ヒラタは低地に多いのです!

安定して発生が見られるのが

山の麓や低地なんです。

この夜も山の
麓まで来て見つけたのです。

クワガタ専用の

掻き出し棒で
捕獲に成功したのですが

50(ゴーマル)
以下の小ぶりでした。
コナラ大木
(コナラ大木)

10年以上
お世話になっている

頼れるコナラ大木です。

10年以上昔は

道路舗装が無くて

全体的に草が茂っていました。

長靴をはかないと
入り辛いイメージでした。


ヒラタの宝庫でしたね。

アスファルト舗装になって

車での
アクセスは
容易になりましたが

自然が無くなり
樹の老朽化が進んだ気がします。


枝折れや邪魔な
横枝のカットなどが進み

樹液が出る場所が
少なくなってきました。


強い台風でも来たら
倒れてしまうかもしれません。

3本の立派なコナラがありますが

一番端の
特に太いコナラは
枯れが大きくなっています。

クワガタが滅多に
付かなくなりました。


今年耐えられたら

もう一年、もう一年と祈ってきました。

もう一年頼みたいです。

60(ロクマル)
ヒラタ捕るまでは
頑張ってもらいたいのです。


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